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外壁塗装ブログ

夏季休業のお知らせ (2020年)

投稿日 2020年8月1日

平素よりご愛顧いただき、誠に有難うございます。
弊社では、誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせて頂きます。
お客様には、何かとご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。  

夏季休業期間
  2020年8月9日(日)~  8月13日(木)

尚、夏季休業期間におきましても、災害発生等、緊急につきましてはメール (24時間受付)  でご対応させていただきますが、ご返信の遅延が発生するケースがありますので、あらかじめご了承ください。

    ◆緊急時問合せメールアドレス◆
    info@masaki-home.com 山根迄

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当窓口までお問合せ下さい。

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
    【フリーダイヤル】 0120-610-950
    【携帯電話】 080-4120-3258    

外壁塗装の3つの必要性や実施する時期について詳しく解説 (2020年7月2日)

投稿日 2020年7月2日

 

川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社です。
今回は外壁の塗装について記事を書いていきます。

 

外壁塗装は、大切な家を守る為に必要な「住宅リフォーム」の一つです。
外装は目に見える被害が少ない為、修繕やリフォームの必要性を感じていない方が多いと思いますが、外壁塗装を怠ることで家の寿命を縮めてしまう可能性があります。
不要な時期にむやみに行う必要はありませんが、家の価値を維持するためにも、適切なタイミングで外壁塗装を行うことをおすすめします

 


この記事では、疎かにされがちな外壁塗装の必要性や、実施すべき最適な時期について詳しくご紹介します。

 

〇外壁塗装の必要性について

住宅に関する専門家たちからすれば外壁塗装を定期的に行うことは周知の事ですが、一般の方には浸透しておらず後回しにされることが少なくありません。
しかし、外壁には見た目には分からない劣化が多くあり、放っておくと家に甚大な被害を及ぼし、修復に高額な費用が必要になることもあります。
そこで、余計な費用が発生しないようにする為にも、外壁塗装の必要性について詳しくご紹介します。

 

〇家の劣化防止が出来る

家の劣化は内側からではなく、外側から進んでいきます。
外壁は、紫外線や雨、風だけではなく、台風や地震などの自然災害により見た目以上にダメージを受けていることが多く、ヒビや劣化を放置すると雨漏りを引き起こします。
雨漏りの影響により家全体の湿度が高くなり、カビシロアリが発生し家の命とも言える大切な木材が腐る原因となります。
外壁塗装を施せばヒビの発生を塞ぐことが出来ますし、塗料には防水効果がある為、壁や室内の湿度を低下させることが可能です。カビやシロアリは家の天敵ですので、湿度を出来るだけ抑えて発生を防ぐ必要があります。

 

家の価値を維持する

家の状態をキープし、価値を維持する為には外壁塗装を施工する事は必須です。
長く住み続けたいと思っている方は、出来るだけ良い状態をキープし、劣化速度を遅くしたり劣化を修復することで耐用年数を増やすことが出来ます。
また、資産として家をお持ちの方も、売却する時に出来るだけ高額にするためには、価値を下げないことは非常に重要です。外壁塗装を行わずにいると、知らないうちに家の劣化が進んでしまい、家の価値を下げてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

コストダウンに繋がる

費用を抑える為に、外壁塗装を実施しないことは節約とは言えません。
家の内部に水が浸透してしまうと木材が腐り、耐久性・耐震性が低下してしまうことで、最悪の場合だと建て直しになる可能性もあります。
他にも、100万円以上の費用が発生する雨漏り工事や、70万円以上の断熱材補修工事などが必要になるケースが多く、外壁塗装をするよりも高額な費用が発生してしまいます。
適切なタイミングで外壁塗装を行い、大規模なリフォームを避けることで総合的なコストを抑えることが出来るのです。

 

塗装を行う最適な時期について

外壁塗装を実施するのに向いている季節は3月~5月、9月~11月乾燥した時期が最適となっており、湿度が高い夏や作業効率が悪くなる冬は避ける傾向にあります。
外壁の塗り替えを行う最適なタイミングは新築、または前回の塗装から約10年だと言われていますが、各家によって劣化の速度は異なるので必ずしも10年周期とは限りません。
ここからは、外壁塗装を行う最適な時期について詳しくご紹介していきます。

 

立地条件で大きく変化する

外壁塗装がどれくらい耐久出来るのかは家の立地条件が大きく関わっています。
紫外線、雨、風を受けやすい立地の場合、影響を受けない場所にある家よりも早く老朽化が進みます。さらに、海が近い場合は、潮風によって劣化が早くなることもあります。
10年で塗り替えは平均なので、立地環境が良くないと判断でき、見て分かるくらいに劣化の症状が出ている場合は、10年に拘らず早めに外壁塗装を行う必要があるでしょう。

 

使用している塗料によって異なる

全ての壁が同じ塗料を使用している訳ではありません。主に以下の4つの塗料が使用されており、それぞれで最適な塗り替え時期は異なります。

  • フッ素樹脂:  15年~20年 目安
  • シリコン樹脂: 10~15年 目安
  • ウレタン樹脂: 8~10年 目安
  • アクリル樹脂: 5~8年 目安

※立地条件、既存の外壁材によって異なります。

 

 

上記の図のように塗料の樹脂で耐久性が異なります。
多くの家で使用されているのがシリコンなので、ほとんどの家は平均の10年周期の塗り替えが基本になりますが、フッ素を使用している場合は大きな劣化がなければ、15年から20年は塗装しなくても基本的には問題ありません。
しかし、フッ素はシリコンよりも耐久は上ですが、価格が高くなるので希望に合わせて塗料を選択する必要があります。何度も外壁塗料をしたくない方にはフッ素がおすすめですが、近い将来手放すつもりであればシリコンで十分です。
目的や立地条件によって、どの塗料を使うのかを慎重に選びましょう。

 

信用できる業者に診断をお願いする

 

 

外壁塗装を行う時期を知る方法として、最も効率的で効果的なのは信用できる業者に診断をお願いすることです。外壁の状態はパッと見ただけは分からない問題も多く、基本的には素人が見ても判断できません。
専門知識を持ち信用できる業者に診断してもらえば、塗装を行う必要があるのか否かを判断してくれますし、状態に合わせた最適なプランを提供してくれます。
気付かない内に手遅れになっている可能性もあるので、新築・前回の塗装から約10年が経過している場合は、早めに依頼し大切な家の寿命を延ばしてあげましょう。

 

まとめ

外壁塗装は、劣化・老朽化が目に見えずらいので放置されることが多いですが、気付かない間に柱が腐っていたり、雨漏りしてしまうと大規模なリフォームが必要になり、高額な料金が発生する可能性もあるので注意が必要です。
さらに、外壁塗装の効果には、外壁に出来たヒビや亀裂、階段の手すりの錆などを塗装し修復することで、外観の美しさも取り戻すことが出来ます。

 

マサキホーム株式会社では、東京、神奈川、千葉、埼玉を営業エリアとし、川崎市の宮前区、麻生区、中原区、高津区を中心に、多くの実績と経験から質が高い外壁塗装を低価格で行っています。

長く住む家のことなのでデザインにも徹底的に拘り、安心と安全をモットーに責任を持って対応いたします。

 

また、住宅の診断・点検・お見積りの料金はいただいておりません。外壁のことでお困りの方は、是非お気軽に外壁塗装屋根工事専門のマサキホーム株式会社までご連絡下さい。こちらまでお問い合わせいただけるとスムーズに対応可能です。

 

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
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マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

 

リフォームに関する情報はこちらをご覧ください! 

 

 

 

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謹賀新年 年始のご挨拶(2020年1月1日)

投稿日 2020年1月1日

お客様 各位   

     

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

旧年中は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
お蔭様で弊社は、今年も新たな一年を迎える事となりました。
スタッフ一同、より一層技術の向上に励み、お客様にご満足をいただけるサービスをご提供できるよう心がける所存です。

 

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

尚、新年は1月6日(月曜日)から平常どおり営業させていただきます。

 

 2020年 元旦  

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根 正生
                  スタッフ一同

 

◆本社 〒216-0002
 神奈川県川崎市宮前区東有馬2-32-4-10
◆本店 〒216-0004
 神奈川県川崎市宮前区鷺沼2-5-2 ステートサイド鷺沼102
◆支店 〒194-0823
 東京都あきる野市野辺1023‐2
 TEL 0120-910-615

年末年始休業のお知らせ (2019年12月20日)

投稿日 2019年12月23日

お客様各位

 

本年も皆様のご支援ご協力を賜わりましたことを厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記の期間中を年末年始の休業とさせていただきます。
お客様には、ご不便ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

 

  ◆ 年末年始休業日 ◆

 2019年12月28日(土) ~ 2020年1月5日(日) の9日間

 

なお、年末年始休業中につきましても、災害発生等、緊急につきましてはメールでご対応をさせていただきますので、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。

    info@masaki-home.com  山根迄

 

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当までお問合せ下さい。

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
    【フリーダイヤル】 0120-610-950
    【携帯電話】 080-4120-3258

 

夏季休業のお知らせ (2019年)

投稿日 2019年7月31日

平素よりご愛顧いただき、誠に有難うございます。
弊社では、誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせて頂きます。
お客様には、何かとご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。  

夏季休業期間
  2019年8月9日(金)~  8月14日(水)

尚、夏季休業期間におきましても、災害発生等、緊急につきましてはメール (24時間受付)  でご対応させていただきますが、ご返信の遅延が発生するケースがありますので、あらかじめご了承ください。

    ◆緊急時問合せメールアドレス◆
    info@masaki-home.com 山根迄

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当窓口までお問合せ下さい。

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
    【フリーダイヤル】 0120-610-950
    【携帯電話】 080-4120-3258    

ゴールデンウィーク休業のお知らせ (2019年4月20日)

投稿日 2019年4月20日

お客様各位

 

   ゴールデンウィーク休業のお知らせ

 

平素は格別のご愛顧くださり心より御礼申し上げます。
さて、本年のゴールデンウィーク休業についてお知らせ申し上げます。
誠に勝手ながら下記日程の期間中はお休みさせていただくこととなりました。
お手数をかけいたしますが何卒宜しくお願い致します。

 

   【 ゴールデンウィーク休業期間 】
   2019年5月3日(金)~5月5日(日)

災害発生等、緊急につきましてはメールでご対応をさせていただきますので、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。

    info@masaki-home.com  山根迄

 

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当までお問合せ下さい。

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
    【フリーダイヤル】 0120-610-950
    【携帯電話】 080-4120-3258

 

 

外壁塗装の必要性を知っておこう (2019年3月7日)

投稿日 2019年3月7日

 

3月に入り『外壁や屋根の塗装工事』が急増する時期になりました。そこで今回は、外壁塗装の必要性について、みなさまが適切にご判断いただけますようお話しします。

 

 

◆なぜ外壁塗装が必要なのか

 

外壁塗装は外観維持が目的だと思うかもしれませんが、それ以上に大切な目的があるのです。
結論から言えば、外壁塗装を「する」と「しない」とでは、家の寿命を大きく左右します。外壁塗装を怠ると、各箇所に影響を及ぼし大事な家が早く壊れてしまいます。
雨漏りを引き起こし、そうなると室内の湿度が高くなってカビやシロアリ発生し柱が腐る原因になります。雨漏りは木材を腐らせるので家の耐用年数を短くし、本来の資産価値を維持できなくなるでしょう。

 

将来的に高額で売却したいので資産価値を維持したいという方や、売却せずに長く住み続けたいとお考えの方にとっては外壁塗装は必須事項です。
住宅というのはまったくリフォームや修繕をせずに住み続けると、資産価値の費用対効果が極めて悪くなってしまいます。リフォーム費用節約のために外壁塗装をしないでいると、長い目で見ると逆に損をしてしまうのです。
こまめに外壁塗装をしておけば、大規模リフォームは避けられることが多いです。

 

外壁塗装をすれば数十万円以上の費用がかかりますが、10年サイクルで行っておけば家が長持ちするので、費用対効果として数百万円も得になるケースは少なくありません。
家というのは不具合を放置しておくほど、修理するときに高額な費用が必要になってきます。
外壁が粉を吹いているような状況になっているなら、外壁塗装を検討してはいかがでしょうか。

 

 

◆外壁塗装は外的刺激から外壁を守ってくれる

 

 

 


外壁が直接ダメージを受けてしまうと、クラックが入ってしまうことがあります。
外壁は直射日光や熱ダメージ・雨風の影響を強く受けますので、これらのダメージを軽減するためにも外壁塗装が必要になります。塗装には美観維持やイメージチェンジの目的もありますが、真の目的は外壁の機能性維持にあるのです。特に外的刺激の中でも直射日光によって発生する熱ダメージは大きく、塗装を傷めてしまう原因となります。

 

塗装直後は光沢感のある綺麗な塗膜ですが、経年劣化によってザラザラしてきます。
光沢感が失われるとチョーキングという粉が発生する現象が起こってくるのです。

外壁塗料の耐用年数は種類によって異なり、7~15年程度も寿命に差があります。
家は外側から傷んでくる性質があるので、内側以上にリフォームの必要性は大きいのです。

 

もし水回り設備と外壁が同時に老朽化している場合、優先するべきは外壁工事になります。もちろん水漏れ・つまりが発生している状況なら水回りを優先するべきケースもありますが、水回りが古くなって汚れている程度の状況なら、迷わず外壁塗装を優先するべきでしょう。クルマの塗装をイメージするとわかりやすいですが、塗装が老朽化すると金属が露出してサビてきます。家においてもクルマと同様の状況が発生するため、定期的に外壁塗装をしておく必要があるのです。

 

 

◆家の立地条件が外壁塗装の寿命に影響する

 

外壁塗装の耐用年数は家の立地条件によって大きく変わってきます。
例えば紫外線をまともに受けてしまう場所にある家は、塗装が早く老朽化してしまいます。
また、海岸沿いにある家も潮風の影響で老朽化が早くなるので、頃合いを見て塗装をしてください。塗装をする時期は早ければよいものではなく、適切な時期が存在します。
早すぎると塗装がうまく乗らない可能性があるので、塗装業者の診断を受けてから決めることをおすすめします。

 

塗装が傷んでくると、塗装業者からの飛び込み営業が増えてきます。
このようなタイミングになったら塗装を検討するべきですが、訪問営業をしてくる業者は基本的に避けた方がよいです。
訪問営業をしてくる業者の大半は、経営が困難な状態だったり、儲けを優先する業者が多く高額な見積りで無理に塗装を勧めるケースが高いからです。

 

逆に弊社のように、実績のある塗装業者は訪問営業をすることはほとんどありません
また、外壁塗装の作業は養生・下地処理が重要なポイントとなり、これが塗装作業の品質を決めます。こうした地味な作業をしっかりと行ってくれる業者に依頼すれば、なお安心でしょう。
外壁塗装は原則として三度塗りをしますが、一部の業者では回数を減らしてくる場合があります。弊社は、外壁塗装の品質はもちろんのこと「お客様が安心して依頼できるように」をモットーに精一杯努めております。
悪質な業者に遭遇しないためにも、まずは信頼できる「マサキホーム」へご相談ください。

 

〔主な施工例のご紹介〕

 

 

 

 

 

各種リフォームのご相談は『マサキホーム㈱ 山根』まで!お気軽にお問い合わせください。

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謹賀新年 年始のご挨拶(2019年1月1日)

投稿日 2019年1月1日

お客様 各位 

         

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

旧年中は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
お蔭様で弊社は、今年も新たな一年を迎える事となりました。
本年は『平成最後の年』。スタッフ一同、より一層技術の向上に励み、お客様にご満足をいただけるサービスをご提供できるよう心がける所存です。

 

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

尚、新年は1月4日(金曜日)から平常どおり営業させていただきます。

 

  平成31年 元旦  

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根 正生
                  スタッフ一同

 

◆本社 〒216-0002
 神奈川県川崎市宮前区東有馬2-32-4-10
◆本店 〒216-0004
 神奈川県川崎市宮前区鷺沼2-5-2 ステートサイド鷺沼102
◆支店 〒194-0823
 東京都あきる野市野辺1023‐2
 TEL 0120-910-615

年末年始休業のお知らせ (2018年12月15日)

投稿日 2018年12月16日

 

お客様各位

 

本年も皆様のご支援ご協力を賜わりましたことを厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記の期間中を年末年始の休業とさせていただきます。
お客様には、ご不便ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

 

◆ 年末年始休業日 ◆

2018年12月24日(月)~2019年1月3日(木) の11日間   

 

なお、年末年始休業中につきましても、災害発生等、緊急につきましてはメールでご対応をさせていただきますので、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。

   info@masaki-home.com  山根迄

 

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当までお問合せ下さい。

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
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外壁からの雨漏り事例紹介 (2018年11月2日)

投稿日 2018年11月1日

こんにちは。川崎市宮前区のマサキホーム株式会社、自称「釣師ハマちゃん!」こと川村です。
今回は、『外壁』が発生箇所の雨漏り被害についてのご紹介をします。弊社の雨漏り補修施工ランキングでも4番目に多いのが、『外壁』からの雨漏り被害です。

 

1.雨漏箇所別ランキング(マサキホーム施工)

 1位:屋根
 2位:屋上、ベランダ
 3位:破風板、軒天、雨樋
 4位:外壁のヒビ
 5位:サッシ窓

 


*マサキホーム株式会社 雨漏り施工ランキングより

 

2.『外壁』からの雨漏り

(1)雨漏りの主な原因

モルタル外壁のクラック(ひび割れ)、外壁材が劣化し(欠落・損傷)、サイディングの(割れ・欠落)、目地コーキングが劣化し(剥れ・反り)、施工不良(屋根材と外壁材の設置部分の取り合い不良・役物の収め不良)、防水シートの劣化、タイル壁の割れや欠落等があげられます。

それでは、これらの原因について、詳細の内容を下記にまとめましたので説明します。
〔どうして外壁から雨漏りが起こるの?〕
原因1:経年劣化
外壁の劣化箇所から雨漏りが起こるもの。モルタル、サイディング、タイルなどさまざまな素材が外壁には使われますが、時間の経過とともに劣化が進むことは避けられません。劣化によって、防水効果が低下し、雨漏りがしやすくなります。

 

原因2:クラック
外壁にクラックができると、雨水が浸透し雨漏りを引き起こす。クラックは、太さが名刺より厚い場合は外壁の向こうまでクラックが貫通していることがあります。
その場合は、カッターなどでVカットする、コーキングや防水モルタルで補修後、塗装補修するなどの手順が必要になります。
重点ポイント:クラックのみの塗装補修は目立つので、外壁全体の塗り替えが望ましい。

 

原因3:雨樋のオーバーフロー
雨樋のゴミ詰まりによるオーバーフローで、近くにある外壁に雨水が浸透し、雨漏りを引き起こす。外壁に水の侵入経路があると雨樋のオーバーフローによって雨漏りが起こりやすくなるので、雨樋は定期的に点検、掃除をして詰まりがない綺麗な状態で使うことが大切です。

 

原因4:自然災害
台風などによって強い雨風が外壁と屋根の境目から浸水し、雨漏りが起こる屋根や外壁は通常上から降ることを想定され防水されていますが、長時間の雨風によって浸水する可能性があります。台風の時に雨漏りしだしたら、屋根と外壁からの雨漏りを疑いましょう。
重点ポイント:火災保険の対象になることもあるので、調べてみることがおすすめ。

 

原因5:施工不良(新築)
建設時の施工不良による可能性が高い。窓枠、換気口などの開口部を取り付けるときに水が侵入しないように施工がされない場合や、太陽光パネル設置工事などで外壁に穴ができて雨漏りが起こる。

 

これらの症状が起こると、特に梅雨の長雨の時期や、台風によって横なぐりの雨が降ったときなどに、雨漏りの被害が発生するリスクが高まります。

 

それでは、雨漏りを引き起こす、外壁の被害状況を幾つかご紹介します。

 

(2)雨漏り被害の事例

 

 

 

◆「雨漏りは補修必須!」放っておくと家の寿命が縮まってしまうことも!

 

雨漏りに気づいていても、「日常生活に大した支障はないし、当面は放っておこう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、雨漏りは見つけたら、迅速補修するのが鉄則です。
ひとたび雨漏りがはじまると、補修しない限り永続的に建物内部に水が入り続けることになります。そして、その被害は、生活に支障をきたすだけではありません。雨水は家の内部にどんどん入り込むことにより、柱などを腐食させていきます。その結果、家の寿命を大きく縮めてしまうことも多々ありますので、お早めの補修工事をおすすめします。

 

次に、外壁補修工事の事例をご紹介します。

 

(3)雨漏り補修

【 雨漏り補修工事事例 ・・・ 東京都 多摩市

 

【 工事内容 】 
足場仮設 、高圧洗浄、屋根、外壁塗装下塗り、中塗り、上塗り、破風板、軒天塗装、鉄骨階段、手摺補修塗装、雨樋交換工事

【 築  年  数 】 ・・・ 30年

【 工  期 】 ・・・ 25日間

【 施工材料 】 
日本ペイント(パーフェクトトップ、シリコンルーフ)

 

【 リフォームのきっかけ 】
賃貸物件(アパート)の入居者より、部屋の壁クロス雨ジミで汚れてきたとの苦情があり被害箇所付近を調べてみると、雨樋からの水漏れが直接ヒビ割れしている外壁に降り注ぎ濡れていたため調査と修理をしてほしいとの連絡がはいりました。知り合いの紹介ですぐに来ていただき対応をしてもらいました。雨樋が壊れているという事で火災保険の保険申請をおこなっていただき被害箇所は保険金で行う事ができました。以前から気になっていた屋根や外壁の修理なども色々説明を詳しくしていただいたのでご依頼しました。

 

【 施工後の感想 】 
外壁、雨樋をはじめ全体が素晴らしく見違えるように綺麗になりました。入居者に対してもすぐに対応ができました。問題もなく工事も終わる事ができ安心しています。雨漏れも改善されてよかったです。ありがとうございました。また、今後もお付き合いをよろしくお願い致します。

 

【 担当からひとこと 】
喜んでいただけたみたいで良かったです。外壁も明るくなり入居者さんも喜ばれておりました。今回は火災保険申請」で被害箇所の工事代金も降りて本当に良かったです。またなにかお困りごとの際は是非お声がけ下さい。今後ともよろしくお願い致します。

 

【 施工状況 】

 

 

※他の雨漏り補修工事閲覧は下記をクリック!

 ☞ 東京都 練馬区 雨漏り補修 屋根外壁塗装工事

 ☞ 東京都 練馬区 外壁補修塗装 雨樋一部交換工事

 

最後までご閲覧いただきありがとうございます。
今回は、雨漏り箇所ランキング4位の中から『外壁』が起因の雨漏りについて、弊社で過去に行った点検調査・補修工事の事例を中心にご紹介しました。

 

雨漏り修理をはじめ、各種リフォームのご相談はお気軽にお問い合わせください。

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