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外壁塗装ブログ

外壁塗装工事の流れを徹底解説!

投稿日 2022年6月6日

 

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、佐々木です。

 

マサキホームでは日々たくさんの外壁塗装工事の依頼をお受けしていますが、依頼されるお客様にとって、外壁塗装工事はそう頻繁に経験されるものではありません。「塗装が傷んできたから工事を依頼したいけど、実際に職人さんが出入りして家をどうされるのかちょっと不安……」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はそんなお客様の不安を取り除くため、工事のご依頼をうけてから工事が完了するまでには実際にどのようなことが行われるのか?その流れを徹底解説します。これから外壁塗装工事お考えの方はぜひご参考にしてください。

 

 

1.外壁塗装はなんのためにするの?

外壁塗装の一番わかりやすい効果は「見た目が綺麗になる」ということではないでしょうか。しかし、外壁塗装は決して色褪せた外壁を綺麗にすることだけが目的ではありません。ここでは外壁塗装の目的についてお伝えします。

 

▣外壁の劣化を防ぐ
外壁に発生するひび割れや剥離を放っておくと、そこから雨水建物の中侵入してしまいます。そして雨漏り躯体の腐食の原因となり、建物に深刻なダメージを与えてしまいます。水分を含んだ木材はシロアリやダニを発生させる原因にもなります。外壁塗装工事の際には傷んだ下地を補修する工程を必ず実施します。その工程で、普段の生活している中では気づきにくい外壁のダメージも見つけて即対応します。外壁塗装工事には「メンテナンス」の役割も大きく含まれています。

 

▣外壁を保護する
建物は毎日雨や紫外線を浴びているため、塗装は知らず知らずのうちに劣化しています。塗装でコーティングすることによって、外壁を守ることができます。人間に例えると、日焼け止めクリームで皮膚を保護するようなものですね。

 

▣外壁に機能をプラスする
外壁塗装に使用される塗料には、外壁の汚れをつきにくくするものや、カビや苔を発生しにくくするものがあります。そんな塗料を使用すれば外壁を洗浄する手間やお金を節約できます。ほかにも遮熱・断熱効果がある塗料がありますが、室内の温度上昇・低下を軽減させられます。電気代の節約や省エネにもつながりますし、生活が快適になりますね。

 

▣資産価値を守る
たとえば車でも、売却時に整備点検記録簿などでメンテナンスの履歴がわかれば査定額が上がると言われています。これを家に当てはめて考えると、外壁塗装などのメンテナンスが定期的に行われている住まいは、そうでない住まいよりも資産価値があるということになります。中古物件の購入をするとき「手入れが行き届いたおうち」だと安心ですよね。

 

▣外壁塗り替え時期の目安
新築時に塗られている塗料で5~7年、塗り替えした塗料で10年程度が寿命と言われています。30年が寿命と言われている日本の木造住宅ですが、こまめにメンテナンスをすることで住まいの寿命を延ばすことが可能です。

 

 

2.外壁塗装の流れをご紹介

外壁塗装は季節や天候によって左右されますが、だいたい10日間ほどの工期が必要です。
ここでは実際に外壁塗装の依頼をされてから工事が完了するまで、どのようなことが行われるのかを解説します。

 

 

(1)塗装が始まるまでの流れ

①ご近所へのごあいさつ
外壁塗装工事の騒音やにおい、職人の出入りで、期間中ご近所の方にはどうしてもご迷惑がかかってしまいます。事前にごあいさつに伺って工期や工程をご説明させていただき、苦情やトラブルを未然に防ぎます。

②足場の設置
職人が作業するための足場を組みます。金属製の足場部材を積んだトラックの出入りや、足場の組み立てで、この工程は結構な音が出ますのでご了承ください。

③養生シートの設置
この工程の後に行う高圧洗浄や塗装の時に、水や塗料が飛び散らないための飛散防止ネット、塗装しない箇所へのビニールシートなどを貼ります。足場の外側に養生シートが架かると見た目にも「いよいよ外壁塗装工事が始まる!」という雰囲気になります。

➃高圧洗浄
外壁に付いたホコリや汚れ、すでに塗られている塗料が劣化して粉状になっているものを高圧洗浄で洗い流します。この作業をしっかりしておかないとせっかく塗装をしても塗料がうまくのらず、仕上がりが悪くなってしまいますので、時間をかけて丁寧に行います。洗い流した後は乾燥にもしっかり時間をかけます。

⑤下地補修
塗装の下処理です。シーリング材 (サイディングボードの継ぎ目を埋めるゴム状の目地材) の充填、剥がれた塗料の除去、サビ止めの塗装、下地の調整など、新たに塗る塗料の密着性を高めるための下準備です。この作業も仕上がりを左右する重要なものです。

 

 

(2)いよいよ塗装が始まります!

①下塗り
まず下塗りで塗装面を整えて、上塗りの密着性を高めます。
この作業で使用される材料は、下地の種類や上塗りに使う塗料によって異なります。主に以下の材料が使用されます。
・シーラー  ・・・ 下地と塗料を密着させる役割をします。
・プライマー ・・・ シーラーと同じような役割ですが、外壁以外の鉄部等にも使用されます。
・フィラー  ・・・ 粘度が高く、パテのような役割をします。モルタル外壁材にクラック(ひび)がある場合や、下地の凹凸を均す時にも使用されます。

➁上塗り
下塗りが終わったら、上塗りをします。通常2回塗料を塗りますが、塗料によってはそれ以上塗る場合もあります。

③付帯部の塗装
屋根や外壁以外の部分に塗装をします。軒天、雨樋、雨戸、水切り、破風などです。防水やサビの進行を抑える役割があります。

 

 

(3)お客様にご満足いただけるまでが外壁塗装工事です!

➀点検
お施主様にお立合いいただき、塗装に不備がないかを一緒に確認していただきます。その場で気づきのことがあればお伝えください。もし、後日お気づきになったことがありましてももちろん対応させていただきますので、小さなことでもご遠慮なくお申し付けください。

➁足場解体
シートを外し、足場を解体します。塗装が終わって新たに生まれ変わったご自宅がお目見えする瞬間です。お施主様に喜んでいただけるととてもやりがいを感じます。

 

 

3.まとめ

今回は外壁塗装工事の流れについてお伝えしました。外壁塗装工事は暮らし続けていくうえで欠かせない工事ですが、住んでいる方が判断しない限りいつまでも実施されることはありません。大切なご自宅を長持ちさせるためにも適切なタイミングで塗装しましょう。また外壁塗装はDIYではなかなか難しい工事でもありますので、信頼のおける業者選びが欠かせません。実績豊富なマサキホームなら必ずお役に立ちますので、外壁塗装はぜひマサキホームにお申しつけください。ご依頼お待ちしております!

 

 

◆外壁塗装リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

外壁塗装は、ただペンキを塗る作業ではありません。日々進化する塗料への知識と、熟練の技術が必要になります。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧に施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

 

施工の内容や工事費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなでも遠慮なくお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
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    info@masaki-home.com ■□

マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

 

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光触媒塗料で外壁を綺麗にしてもらおう!?

投稿日 2022年4月30日

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社の山根です。

 

春先から梅雨入りにかけては、一年の中で一番外壁塗装をされる方が多くなる時期です。夏に向けて雨が多くなる時期に備えるという理由もありますが、施工時に窓を養生するので、窓の開閉やクーラーの使用ができないタイミングがあるからです。そのため暑くも寒くもない時期がお施主様にとっても職人にとっても好ましい時期となります。しかしこの時期以外でももちろん外壁塗装はお受けできますので、いつでもお気軽にご相談くださいね!

 

今回は外壁塗装に使われる塗料の中で「光触媒塗料」についてお伝えします。さまざまな外壁用塗料がある中で、光触媒塗料にはどのような特徴があるのでしょうか?おうちの外壁塗装をお考えの方はぜひご参考ください。

 

 

1.光触媒塗料は汚れを落としてくれる優れもの

光触媒塗料は、塗料の中に含まれている二酸化チタン(TiO2)が太陽光(紫外線)に反応し、活性酸素を発生させ、外壁につく排気ガスなどの汚れをセルフクリーニングしてくれる優れものです。そして分解した汚れは、雨が降った時に洗い流されます。言わば雨が降るたびに外壁が綺麗になる塗料なのです。

 

 

2.光触媒塗料はどうやって汚れを落とすの?

光触媒塗料は「親水性」といって、水が外壁の表面になじむ状態になります。外壁の表面で水が膜のように広がり、壁の汚れの下に入り込んで汚れを浮き上がらせて流します。この「親水性」と対照的なのが「撥水性」です。こちらは水を弾いて「汚れを寄せ付けない」というイメージです。


株式会社ピアレックス・テクノロジーズより引用

 

 

3.光触媒塗料のメリット

光触媒塗料のメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?ご紹介します。

 

①外壁につく汚れを落としてくれる
前項でもお伝えしたとおり、光触媒塗料の最大のメリットは雨が降るたびに外壁の汚れが流れ落ちるセルフクリーニング作用といえるでしょう。この作用により外壁を長く美しく保つことができます。

 

②メンテナンスがほぼいらない
汚れがつきにくいので、外壁のメンテナンスの手間がかかりません。メンテナンスの時間が取れない方、洗浄の頻度を少なくしたい方にはおすすめです。

 

③耐久性に優れている
光触媒塗料の耐用年数は約15年~20年と言われています。他の塗料は紫外線を浴びることによって劣化しますが、光触媒塗料はその紫外線を利用して外壁を綺麗にするため、長くおうちを守ることができます。

 

④地球環境に配慮している
光触媒塗料を塗った外壁に太陽光が当たると活性酸素が発生します。光化学スモッグの原因となる物質を酸化させ、除去することができます。空気を浄化させるという点では、環境にもやさしい塗料だと言えるでしょう。

 

⑤防臭・防カビ・防藻効果がある
臭いを分解する、カビに強い、苔が付きにくいといった効果が期待できます。

 

 

4.光触媒塗料のデメリット

光触媒塗料のデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?ご紹介します。

 

①コストが高い
光触媒塗料は他の塗料に比べるとコストが高くなります。費用が高くなる理由としては、販売されてからあまり年数が経っていない、比較的新しい商品だからということでしょう。具体的な費用の相場は後述します。

 

②職人の技術が必要
光触媒塗料は他の塗料と比べると粘度が低く、サラサラとした質感です。非常に垂れやすいため、塗るのに技術を要します。光触媒塗料の扱いに慣れた、実績のある施工業者を選びましょう。

 

③乾燥に時間がかかる
光触媒塗料は他の塗料と比べると乾燥に時間がかかるほか、施工時の天候や気温などにも注意が必要です。

 

④外壁の色が限られる
光触媒塗料は白っぽい、明るい色には効果を発揮しやすいのですが、黒っぽい、暗い色では効果を発揮しません。そのため「今度の外壁塗装はダークな色にしたい!」という方には他の塗料をおすすめします。

 

⑤仕上がりにツヤがない
光触媒塗料の塗面にはツヤがなく、マットな仕上がりになります。仕上がりにツヤがほしいという方には不向きな塗料です。塗膜も固いため、アクリル系の塗料に比べるとひび割れを起こしやすいと言えます。

 

⑥太陽光が当たらない場所では効果がでにくいことがある
光触媒塗料は、基本的に太陽光(紫外線)が当たることによって汚れを落とします。そのため日照時間の短い北側の外壁や、日当たりのよくない場所では効果をじゅうぶんに発揮できません。現地調査の時だけでは業者の方も把握しきれないので、日頃から日の当たり具合を知っておく必要があります。

 

⑦屋根には施工できない
光触媒塗料には屋根用タイプが販売されておらず、屋根には他の塗料を使用しなければいけません。屋根の塗料を選ぶ際はその後のメンテナンス時期を揃えることを考えて、光触媒塗料と同じぐらいの耐用年数の塗料を選びましょう。

 

 

 5.光触媒塗料の種類

代表的な光触媒塗料は以下のとおりです。

 

①ピュアコート(株式会社ピアレックス・テクノロジーズ)
1㎡あたり約3,000円 

 

②エヌティオ(日本特殊塗料株式会社)
1㎡あたり約3,500円 

 

③アパタイト光触媒塗料(株式会社ニュートラル)
1㎡あたり約2,000円

 

以前は、TOTOの子会社であるTOTOエクセラ株式会社が「ハイドロテクトコート」という商品を生産・販売していましたが、2017年に販売終了しています。

 

 

6.光触媒塗料の費用相場

光触媒塗料の費用相場は1㎡あたり3,500円~5,000円です。

 

ちなみに他の塗料の費用相場と比較すると
・光触媒塗料  3500~5,000円
・アクリル塗料 1,000~1,500円
・ウレタン塗料 1,500~2,500円
・シリコン塗料 2,500~3,500円
・フッ素塗料  3,500~5,000円
・無機塗料   3,500~5,000円

 

外壁塗装で利用されることが多いシリコン塗料など比べると、光触媒塗料の費用相場が高いことがわかります。

 

 

7.まとめ

今回は光触媒塗料についてお伝えしました。太陽光と雨の力で外壁をセルフクリーニングしてくれる光触媒塗料は、一口で言うと「汚れ防止」を重視される方におすすめの塗料です。外壁用塗料の中でも特殊塗料と言われる光触媒塗料は、業者によっては対応していないところもありますし、施工の難しさからおすすめしないというところもあります。しかしお伝えしたように、光触媒塗料の機能には、地球環境への配慮など他の塗料に見られない素晴らしい点もあり、今後の進化に期待できる塗料とも言えるでしょう。一部の光触媒塗料では遮光効果も期待できるそうで、昨今の気温上昇に大きく役立つ塗料になるかも知れません。外壁用塗料にはさまざまな特徴があることから、何を選ぶか非常に悩ましいところです。そして塗料選びも大切ですが、選んだ塗料の性能をじゅうぶんに活かしてくれる業者選びはもっと大切です。信頼できる業者を選び、そして納得されたうえで決定されることをおすすめします。

 

 

 

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外壁塗装はただペンキを塗る作業ではありません。日々進化する塗料への知識と、熟練の技術が必要になります。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧に施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

 

施工の内容や工事費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなでも遠慮なくお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

 

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外壁用塗料にはどんな種類があるの?徹底比較!

投稿日 2022年4月25日

 

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、大平です。

ふと、ご自宅を見上げた時に「外壁が汚れてきたな……」「外壁が色褪せてきたな……」などと感じると、ぼちぼち外壁塗装のタイミングです。外壁の劣化って、一度気にしだすとどんどん気になりませんか?劣化した外壁は放っておいても勝手に綺麗な状態に戻ることはありません。おうちを維持するために必ず実施しなければならないメンテナンスです。おうちの劣化が進んでしまう前に、外壁塗装でおうちをリフレッシュしましょう!

 

今回は外壁用の塗料の種類についてお伝えします。外壁用塗料にはそれぞれの特徴がありますので、ご自身のおうちに一番合った塗料を選びましょう。これから外壁塗装をお考えの方は必見です。

 

 

 

1.外壁用塗料の種類と特徴

では早速、外壁用塗料の種類とその特徴をご紹介します。

 

➀ウレタン塗料
ウレタン塗料は一般的によく使われている塗料です。シリコン塗料が一般的になる前に普及していました。塗料の伸びがよく、塗面にツヤがあるのが特徴です。現在は外壁に使われることは少なくなりましたが、その密着性を活かして、雨どいや手すりなど湾曲した部分によく使用されています。

ウレタン塗料のメリット ・・・ コストがかからない。施工がしやすい。
ウレタン塗料のデメリット ・・・ 耐久性が低い。防汚性が低い。
〇耐用年数 ・・・ 約5~7年

日本ペイント株式会社より引用

 

②シリコン塗料
シリコン塗料とは、アクリル樹脂とシリコン樹脂を混合して作られている塗料です。ウレタン樹脂に比べると耐久性があります。価格と耐久性のバランスから、近年では最もポピュラーな塗料となっています。カラーバリエーションが豊富で、仕上がりの多くにツヤが出ることも特徴です。製品のラインナップも多いので、お好みのデザインに合うものを見つけやすいのではないでしょうか。

シリコン塗料のメリット ・・・ コストが抑えられる。ウレタン塗料よりも汚れにくい。
シリコン塗料のデメリット ・・・ 耐久性がやや低い。塗膜に伸縮性がないため、ひび割れを起こしやすい。
〇耐用年数 ・・・ 約7~10年

日本ペイント株式会社より引用

 

③ピュアアクリル塗料
ピュアアクリル塗料とは、オーストラリアの塗料メーカー「アステックペイント」が製造している塗料です。アクリル塗料の純度を上げて耐久性を高めています。耐用年数が約15年と、普通のアクリル塗料より長くなっています。防水に長けた高弾性でもあるため、水の侵入を防げると言われています。発色もよく、ほとんどの外壁材に塗ることができます。全体的にバランスのとれた塗料です。

ピュアアクリル塗料のメリット ・・・ 耐久性が高い。防水性が高い。弾性が高い。遮熱性が高い。
ピュアアクリル塗料のデメリット ・・・ コストが高い。弾性が高いため、膨れが起きやすい。純度の高い樹脂を使用している水性塗料のため、冬場は工期がかかる。
〇耐用年数 ・・・ 約15年

株式会社アステックペイントより引用

 

➃フッ素塗料
フッ素塗料とは、フッ化カルシウムを主成分とした塗料です。フッ素の撥水性で汚れを弾いてくれるので、防汚性に優れています。紫外線による劣化にも強いため、耐候性を重視する方におすすめです。長期間にわたり建物を保護できます

フッ素塗料のメリット ・・・ 耐久性・耐候性が高い。退色もツヤ引けも少ない。
フッ素塗料のデメリット ・・・ コストが高め。塗り替え時に専用の下地材が必要。(塗料を弾いてしまうため) 塗膜が固く、ひび割れを起こしやすい。
〇耐用年数 ・・・ 約15年

日本ペイント株式会社より引用

 

⑤ラジカル塗料
ラジカル塗料とは、ラジカル制御型の酸化チタンを使用した塗料です。「ラジカル」というのは塗料の成分ではありません。アクリル塗料やシリコン塗料をベースに、特殊な成分を配合することでラジカル塗料となります。大きな特徴としては、外壁塗装が劣化した時に起こるチョーキング現象(外壁を触ると白い粉がつく現象)の発生を抑制します。耐候性に優れた塗料です。

ラジカル塗料のメリット ・・・ 比較的コストが安く高性能。チョーキング現象が起こりにくい。
ラジカル塗料のデメリット ・・・ 比較的新しい塗料のため、施工実績が少ない。濃い色の外壁には効果を発揮できない。
〇耐用年数……8年~16年

日本ペイント株式会社より引用

 

⑥無機塗料
無機塗料とは、無機物質を主成分とした塗料です。無機とは炭素を含まない化合物のことで、ガラスや鉱石のように紫外線に分解されないものを指します。無機塗料は例えるなら、外壁をガラスコーティングするようなイメージです。そのため耐久性や美観性にとても優れています。

無機塗料のメリット ・・・ 耐久性が高い。防汚性が高い。
無機塗料のデメリット ・・・ フッ素塗料と同様、塗り替えの時に専用の下地材が必要。塗膜がとても固くひび割れしやすいので、モルタル壁などには不向き。
〇耐用年数 ・・・ 約15年

日本ペイント株式会社より引用

 

 

2.外壁用塗料の選び方

いくつかの外壁用塗料をご紹介しましたが、ではその中からどのようにして外壁用塗料を選べばよいのでしょうか?

 

➀コストで選ぶ
「とにかくコストを抑えたい」「スタンダードな塗料でいい」ということであれば、シリコン塗料がおすすめです。前項でもお伝えしたように、シリコン塗料は近年最もポピュラーな外壁用塗料となっています。

 

②耐久年数で選ぶ
外壁塗装は1回限りではありません。10年後、15年後にはまた外壁塗装の時期がやってきます。次の外壁塗装の時期をいつにするかで、今回の塗料を選ぶという方法もあります。ただ、耐久年数が長いとされる塗料ほど価格が高い傾向にあります。

 

③塗料の性能の特徴で選ぶ
「汚れやすい・汚れにくい」「防水性が高い・低い」「塗膜がひび割れにくい・ひび割れやすい」「仕上がりにツヤが出る・ツヤが出ない」など、ご自身のこだわりから選ぶこともできます。今回ご紹介した外壁用塗料以外にも「遮熱性がある塗料」「防藻性のある塗料」なども存在します。外壁塗装によって、おうちのどういった点を改善したいか?と考えてみるのもいいかも知れません。

 

 

3.まとめ

今回はさまざまな塗料の特徴、メリットやデメリットについてお伝えしました。

外壁用の塗料は日進月歩で進化しています。今後も優れた商品がどんどん新しく開発されることでしょう。今回ご紹介した中にも、販売されてからの歴史が浅く、どこの業者もまだ施工実績が少ない商品というがいくつかありました。外壁塗装は施工する人の技術によって、おうちの寿命が左右される重要な作業です。どんなにこだわって塗料を選んだとしても、施工に問題があれば、塗料の性能をじゅうぶんに活かすことはできません。それゆえ塗料を選ぶのと同じぐらい業者選びも重要なポイントです。信頼できる業者を選び、そして納得されたうえで決定されることをおすすめします。

 

 

◆外壁塗装リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

外壁塗装はただペンキを塗る作業ではありません。日々進化する塗料への知識と、熟練の技術が必要になります。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧に施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

施工の内容や工事費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなでも遠慮なくお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

 

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おすすめの外壁材!窯業系サイディングの特徴をくわしく解説

投稿日 2022年4月15日

 

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の柳沢です。

外壁のリフォームをお考えの方は「窯業系サイディング」という言葉を耳にされる機会があるのではないでしょうか。
実は日本で一番多く使用されている外壁材は、窯業系サイディングです。他の外壁材と比較すると、比較的安い工事費で工期も短い窯業系サイディング。

 

そこで、今回の記事では窯業系サイディングの特徴と知っておきたいメリットデメリットについて解説していきましょう。
外壁のリフォームを計画されている方、必見の内容となっています。

 

 

1.窯業系サイディングとは

窯業系サイディングとは、セメント約80%、木材繊維など約20%を原料として薄い板状に加工した外壁材を指します。「窯業系」という名前のとおり、製造中に窯で高熱処理をする過程があることから「窯業系サイディング」と名付けられました。

 

モルタル外壁などとは異なり、一定の規格と品質を保つため工場生産されているのも窯業系サイディングの特徴の一つです。そのため、品質が非常に安定しており、現場での施工はボードを組み立てるだけです。

 

職人の腕によって差が大きくなりやすいモルタルの外壁と比べると、仕上がりが安定しやすいのも注目されています。また、カラーやデザインのバリエーションの豊富さは外壁材の中で一番。多彩なスタイルの住宅外観に合った製品が必ず見つかります。

 

一方で、セメントを原料として塗料を吹き付けて仕上げた外壁材のため、定期的なメンテナンスや塗装が必要です。

 

 

2.窯業系サイディングのメリット

日本の外壁材のシェアトップは窯業系サイディングです。どのようなメリットがあるのかご紹介していきましょう。

 

▣デザイン性にすぐれている

窯業系サイディングの最大のメリットといえば、豊富なカラーとデザインバリエーションがあげられます。主な原料はセメントと木材繊維、そして工場で塗装されるため、タイル調から木目調などさまざまな製品がそろっているのが特徴です。

 

外壁材を選ぶときには、屋根や外構とトータルでコーディネートしたいですね。色の種類も細かく設定されている窯業系サイディングなら、理想の住宅外観が実現できます。非常に自由度が高い外壁材といえるでしょう。

 

▣初期費用が安い

工場で安定して大量生産されている窯業系サイディングは、他の外壁材と比較すると初期費用が安いのもメリットです。

 

たとえば、30坪の一般住宅の外壁張り替えリフォーム工事をおこなう場合の費用相場は、約180~250万円といわれています。工事の施工についてもサイディングボードを外壁に張り付ける簡単なものとなるため、人件費がおさえられることも理由の一つです。

 

▣施工期間が短い

工場から出荷された窯業系サイディングは規格が統一されているので、現場での施工が他の外壁材と比べると簡単です。窯業系サイディングを使った外壁リフォームの工期はおよそ30日程度と短いのが特徴です。施工期間が短いことは、リフォーム工事費用をおさえる要因の一つになります。

 

▣耐火性にすぐれている

窯業系サイディングは、建築基準法で定められている試験に合格した、不燃材料や準不燃材料として認められている外壁材です。

 

不燃・準不燃材料とは、火災などで加熱された場合に、一般の建築材料と比べて発火するまでの時間が長い材料を指します。建築基準法では、不燃材料は20分以上、準不燃材料は10分以上、燃焼や変形、そして溶解しないものと定めています。
大切な住まいを延焼の危険から守ってくれる外壁材はとても頼りになる存在ですね。

 

 

3.窯業系サイディングのデメリット

窯業系サイディングをリフォーム工事の外壁材として検討するときには、デメリットについてもしっかり把握しておく必要があります。

 

▣メンテナンスの間隔が短い

工場から運搬されてきた板状の窯業系サイディングは、現場で「釘留め工法」や「金具留め工法」で施工されます。どちらの工法でも最後はサイディングの隙間や目地をシーリングで埋めることになります。充填剤であるシーリングは5~10年ごとにメンテナンスをおこなうのがおすすめです。

 

また、表面を塗装で仕上げている窯業系サイディングは、表面の塗装を塗り替える必要もあります。近年、メンテナンスの頻度が低い、高耐久性能を持つ塗料で仕上げた窯業系サイディング製品やシーリングの必要性がない製品も開発されています。価格は上がりますが、メンテナンスの間隔を開けたい場合は、そのような製品の採用も検討してみてはいかがでしょうか。

 

▣熱を蓄積しやすい

窯業系サイディングの原料はセメントです。セメント自体の性質として、熱を吸収しやすいことがあげられます。そのため、特に夏場は直射日光や気温の上昇とともに、窯業系サイディングが熱を蓄積してしまいます。外壁が熱をためると室温が上昇し、エアコンの使用頻度が上がってしまいます。
そこで注目したいのが、遮熱効果や断熱効果のある塗料を使用した窯業系サイディングです。やはり初期費用は上がりますが、日当たりがよい住宅などでは特に採用を検討するのをおすすめします。

 

▣素材自体に防水性能がない

窯業系サイディングは塗装によって防水性能を保っている外壁材です。窯業系サイディングの塗装の劣化が進むと、風雨の影響が住宅内に及ぶ可能性が高いです。外壁の下地材まで影響を受けることを防ぐためにも、こまめな点検やメンテナンスが必要になります。

 

 

4.他素材のサイディングとのちがい

 

▣金属系サイディング

《 窯業系サイディングと金属系サイディングの比較 》

主な金属系サイディングとしては、ガルバリウム鋼板があげられます。メンテナンスフリーとはいえませんが、塗り直しまでの期間が長くまた、軽量なので住宅全体の耐震性を高めたい場合におすすめの外壁材です。
一方、デザイン性には偏りがあり、シャープなスタイルやモダンなスタイル以外の外観には合わせづらい点がデメリットですね。

 

▣樹脂系サイディング

《 窯業系サイディングと樹脂系サイディングの比較表 》

樹脂系サイディングは施工業者が限られるという大きなデメリットがあります。取り扱いが少ないという点から、初期費用が高くなりやすい外壁材です。また、デザインのバリエーションも少なく、使用できる住宅が限られてしまいます。

 

▣木質系サイディング

《 窯業系サイディングと木質系サイディングの比較表 》

木質系サイディングの魅力といえば、木材が持つ雰囲気を最大限に生かせることでしょう。人工的に作られた木目調では再現できない風合いは根強い人気があります。
しかし、腐食に弱いためメンテナンスが欠かせないことや、初期費用が高額になるなどのデメリットがあります。

 

 

5.まとめ

外壁材として日本でもっとも使用されている窯業系サイディングについて、特徴とメリット・デメリットをくわしくご紹介してきました。
豊富なカラーとデザインがそろっていて、初期費用がおさえられる窯業系サイディングは、やはり魅力的な外壁材ですね。

ぜひ外壁リフォームをおこなって、おしゃれな住まいの外観を実現してください。

 

 

◆外壁塗装・屋根塗装の工事は「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足していただけるものになると思います。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数など具体的なご相談につきましてもいつでもご連絡ください。また少しでもご不明な点やご心配な点がありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

 

 

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住まいのスタイルに合わせたおしゃれな外壁の色選び

投稿日 2022年2月10日

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の眞下です。

 

築年数が10年を超えると外壁の手入れを考える時期に差しかかります。定期的にメンテナンスをすることで、住まいを長持ちさせられます。外壁のメンテナンスは住宅の外観を大きく変えるチャンス。

どんな色の外壁にするかお悩みのあなたへ、塗装やサイディングの張り替えのときに役立つおしゃれな色の選び方を特集していきましょう。

 

 

1.おしゃれで人気のある外壁の色とは

 

▣ベージュ

ホワイトに少しイエローを加えたベージュは、外壁で一番人気のある色です。和風の住宅から洋風の家まで幅広く使用されていて、スタイルを選ばずに似合う色といえます。ホワイトやブラックの外壁と比べると、ベージュは汚れが目立ちにくいところがおすすめです。外壁の色を考えるときには、周辺の環境に馴染むかどうかが重要です。ベージュの外壁は街並みにおしゃれに溶け込んで、庭木などのグリーンとも相性がよいのも特長の一つと考えられます。また、ベージュはいっしょに組み合わせて配色できるカラーがたくさんあります。たとえば、同系色のブラウンやホワイトはもちろん、ピンクやグレーカーキをアクセントに加えることでさまざまなスタイルにあうおしゃれな外観を作り出せますよ。

 

▣ネイビー

近年よく見かけるようになった外壁の色にネイビーがあります。上品でさわやかな印象がある紺色はダークトーンの外壁の代表色です。特に落ち着いた外観にしたいけれど、ブラックまでいくと重くなってしまうと悩んでいる方はネイビーに落ち着くことが多いですね。
ブルー系の色には心身を落ち着けてリラックスさせる効果があります。そのため、明るいトーンの外壁が多い中に紺色の外壁の住宅があっても、ホワイトと組み合わせて清潔感を出すなど工夫すると違和感がありません。

また、縦の2パターンで色を分けるときやフラットな屋根との組み合わせでもネイビーは活躍してくれるおすすめの色です。淡い水色を合わせるとさわやかさが増しますし、グレーと組み合わせると大人っぽくて洗練された印象の外壁になります。

 

▣グレー

グレーはライトグレーとダークグレーで大きく印象が変化するカラーです。他の色にもいえることですが、外壁の色はできるだけ広い面積のサンプルで確認することがとても重要です。
グレーの最大の特長は汚れや経年劣化が目立ちにくい点です。また、周囲の環境にも馴染みやすく調和しやすいカラーといえますね。

外壁でよく使用されるベージュと比較すると、グレーの外壁はシンプルでモダンな印象に仕上がります。
ダークグレーは部分的にアクセントとして取り入れて、スタイリッシュに仕上げる最近人気の色です。一方、ライトグレーの面積を広くすると優雅でエレガントな雰囲気がプラスされますね。

 

▣ブラック

モダンスタイルの家の外壁として人気が高いのはブラックです。キューブタイプの住宅や片流れ屋根との相性がよく、とてもカッコいい印象に仕上がります。
モダンな雰囲気を高めたい場合にはホワイトと組み合わせるのがおすすめです。周りの環境に馴染ませたいときには、木材や木目調の色を合わせるとやわらかくて落ち着いた印象になって、黒のとがった感じをやわらげることができます。

引き締め効果が大きいブラックは狭小地の住宅の圧迫感を減らしてくれます。一方で、ブラックを外壁に使用すると、熱を吸収してしまうデメリットがあります。通気層をしっかりと設けて室内環境への影響を減らすように工夫することが大切です。
また、ブラックの外壁は他の色と比べて紫外線の影響を受けやすく劣化しやすいというデメリットがあります。美しい外観を保つためにはメンテナンス周期を早めに考えなければいけません。

 

 

2.スタイル別に提案する外壁の色

 

▣モダンスタイルの住宅にあう外壁の色

モダンスタイル住宅の外観は、機能的かつ合理的なデザインで幾何学的な要素が取り入れられています。すっきりとしたモダンスタイルの住まいに似合う外壁の色は、無彩色の「白」「グレー」「黒」または、ダークトーンのカラーです。

また、使用する色の数もシンプルにしぼり込んで2色以内で構成するのがおすすめ。
カーキやベージュなどのアースカラーを使うと、おしゃれですがモダンスタイルの住宅の印象からは離れていってしまうでしょう。
使用する色の明度の差は大きくするか最小限にとどめたほうがよりモダンな雰囲気になります。
和モダンスタイルの住宅では、ホワイトとダークブラウンホワイトとダークグレーの組み合わせがスタイリッシュですね。

キューブタイプやシャープな片流れ屋根の住宅では、ダークグレーやブラック、またはネイビーを使用する例も多いです。
外壁の色選びは窓枠との相性も重要ですね。窓枠の色をしっかりと確認してから外壁の色を決めるようにしましょう。

 

▣ナチュラルスタイルの住宅にあう外壁の色

ナチュラルなスタイルの住宅は、自然素材を使用したデザインが多いですね。そのため、自然界にある木や土をイメージさせてくれる、いわゆるアースカラーの外壁が一番似合います。

具体的には「アイボリー」「ベージュ」「ブラウン」と、彩度を落としたトーンの色を組み合わせると、ナチュラルスタイルの家にあう外壁の色になります。色の彩度とは「鮮やかさ」のことです。華やかで明るい色よりも落ち着いた色を使うとナチュラルな雰囲気を大切にできますね。

黒や鮮やかな色を使用する場合には、部分的なアクセントにとどめるのがおすすめです。また、サイディングであればレンガ調や木目調のものを使うとよりナチュラルな雰囲気になりますよ。

 

▣北欧スタイルの住宅にあう外壁の色

外壁をリフレッシュして、あこがれの北欧スタイルの住まいを手に入れてみませんか。ノルウェーやデンマーク、フィンランド、スウェーデンなどの北欧の国は、日本と同じように森林が多く、木造の住宅が多いという共通点があります。日本にも多い切妻屋根も北欧スタイルとの相性がいいですよ。

外壁の色をコーディネートすることで、おしゃれな北欧風の住宅に暮らすことができます。北欧風の色使いの基本は彩度を落としたグレイッシュなトーンです。

たとえば、グレーとベージュを混ぜた色合いの人気のグレージュや、同じブルーでも鮮やかすぎないグレージュブルー、濃色系ではチャコールグレーなどがあげられます。このようなグレイッシュトーンのカラーは日本の街並みにも溶け込みやすいです。

また、外壁と合わせて窓枠や玄関ドアをリフォームすると、さらに北欧風な住宅に近づけることができます。北欧ナチュラルスタイルでは天然の木の色に近いブラウンを、そして、北欧モダンスタイルでは清潔感のあるすっきりとしたホワイトを窓枠と玄関ドアに取り入れるのがポイントです。

 

 

3.外壁リフォームでおしゃれなスタイルを手に入れよう!

外壁のリフォームは家の印象をガラリと変える大きなイベントです。毎日眺める住まいの外観は理想のスタイルに近づけたいですよね。

外壁の色のそれぞれのイメージや特徴をつかんでおくと、リフォームするときに必ず役立ちます。同じ色でも明度や彩度によって印象は大きく異なってきます。外壁をリフォームするときには、リフォーム業者を通して同じ色を使用した施工例や大きな面積のサンプルを確認させてもらいましょう。外壁をリフォームして思い描いていたあこがれの外観を手に入れてくださいね。

 

 

◆外壁塗装・屋根塗装の工事は「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足していただけるものになると思います。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数など具体的なご相談につきましてもいつでもご連絡ください。また少しでもご不明な点やご心配な点がありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

 

 

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外壁塗装は必要?大切な住宅を守る外壁塗装!10年が検討時期の目安

投稿日 2022年2月5日

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の代表・山根です。
今回は「外壁塗装って必要なの?」ということについて。

 

住宅に住み始めてしばらくすると、
「外壁塗装の時期ですよ!」
「今なら格安で外壁塗装ができます!」
などと、チラシが入っていたり、訪問セールスされたり…こんなことがありませんか?

そういわれても、見た感じ少し色あせはしているかもしれないけれど、外壁はまだきれいだし、塗装しなくちゃだめなのかしら?… 塗装って必要なのかしら?… と悩みますよね。

はい、外壁塗装は必要です!
塗装の目安は一般的に10年ぐらいといわれており、住宅を長持ちさせるために外壁塗装は大切なメンテナンスなのです。

 

そこで今回は、外壁塗装が必要な理由外壁塗装の時期の見極め方についてお伝えします。

 

 

1.外壁の種類

外壁塗装について解説する前に、外壁材の種類について知っておきましょう。サイディング外壁・モルタル外壁・ALC外壁の3つが現在よく使用されてる外壁材です。

それぞれの特徴をみてみましょう。

 

①サイディング外壁
サイディングとは、セメントと繊維物質を混ぜて板状に形成した外壁材のことです。デザインが豊富で軽いため、現在の戸建て住宅で主流の外壁材です。軽い素材のものは建物への負荷が少ないことから、耐震性が上がるため人気の外壁材となっています。

材質により、窯業(ようぎょう)系・金属系・木質系・樹脂系などの種類があります。近年では、金属系が軽量のため人気になりつつある傾向です。

②モルタル外壁
モルタルは、セメントに砂と水を加え練ったものです。このモルタルを、コテなどで塗り重ねてつくられたのがモルタル外壁です。コテの使い方次第では、凝った模様の外壁にもなります。

モルタルはつなぎ目のない外壁で目地がないため、コーキングの必要がないことが特徴です。モルタルは柔軟性に優れており耐火性があり、外壁の素材として使われています。
モルタル自体の防水性は低いのですが、防水塗装することで耐水性が向上します。

③ALC外壁
ALC外壁とは、軽量気泡コンクリートともよばれます。コンクリートでありながら、気泡の穴が内部にあるため、軽く水に浮きます。珪石・セメント・生石灰を主原料として、板状に形成された外壁材です。耐久性が強く、断熱性・耐火性に優れており、空気の層が音を遮断することで、遮音性が高いことも特徴です。

ALC外壁は、気泡がたくさんあることから吸水性が高く、水分が中に入るとひび割れや膨張するといったことが挙げられます。そのため、細かいお手入れを必要としますが、メンテナンス次第では耐用年数が50年ともいわれている外壁材です。
モルタル以外は、ボードになった外壁材をつなげて外壁が作られています。

 

 

2.外壁塗装が必要な理由


外壁材の次は、塗装の役割についてです。
外壁塗装には外壁材を守る機能と美観を保つ役割があります。

 

➀守る役割
外壁材を守る役割には、防水と劣化の防止が挙げられます。
塗装すると、塗料の膜(塗膜)が作られ、雨や紫外線などの外的刺激から外壁材を守ります。イメージでいえば、車にワックスをかけたような感じといえばお分かりいただけるでしょうか。

雨や紫外線による劣化で塗膜が薄くなると、外壁材に水分が侵入して外壁材自体が傷んでしまう可能性があるのです。外壁材が傷んでしまうと、全て張り替えるか、今ある外壁の上に覆うように外壁材を貼り付けるといった大掛かりなリフォームが必要になってしまうのです。
そのため、定期的なメンテナンスとして外壁塗装が必要です。

➁美観を保つ役割
また、外壁塗装により住宅の外観の美観を保つ役割もあります。新たに塗装することで、外観をキレイにリフォームできます。現在のカラーと全く違うカラーを選択すると、住宅のイメージを変えることも可能なのです。定期的に外壁塗装をすることで外観を常にきれいな状態に保てるわけです。

 

 

3.塗料による時期の見極め方

現在お住まいの住宅に使用してある塗料によっても、塗装の時期が変わってきます。
これは、塗料の種類によって、耐用年数が違うためです。
一般的に使用されている塗料の種類と耐用年数は以下の通りです。

・アクリル塗料 … 5~7年
・ウレタン塗料 … 7~10年
・シリコン塗料 … 10~15年
・ラジカル制御型塗料 … 12~15年
・フッ素塗料…15~20年
  このように塗料の種類によって耐用年数にばらつきがありますね。

 

10年くらい前に建築された住宅は、ウレタン塗料やシリコン塗料が多いため、そろそろ塗膜が薄くなっている時期だと考えられます。そのため、外壁塗装を検討する時期になっていると推測できるのです。

 

 

4.外壁塗装の状態からの見極め方

外壁を塗り替える時期の目安は、年数だけに限りません。外壁の状態から判断もできますよ。以下に外壁の塗装時期を知らせてくれるサインをいくつか紹介します。

 

➀チョーキング
外壁を手で触ったときに白い粉が手につく状態のことを、チョーキングといいます。これは、白い粉がチョークの粉に似ていることからそう呼ばれています。
外壁が紫外線を浴びると、塗料に含まれている成分の顔料が紫外線と反応し、粉に変化することから起こる現象です。外的刺激から守る力が弱くなっているサインなので、早めの塗装がおすすめです。

➁ひび割れ
モルタルに多くあらわれるひび割れは、クラックともよばれます。
クラックはひびの程度によって、ヘアークラックと構造クラックに分かれます。
ヘアークラックは髪の毛のような細いひび割れ、深いクラックは構造クラックです。

塗膜に弾性や伸縮性をもつ特徴のある下塗り剤の微弾性フィラーで補修できる場合もありますが、大きなクラックなどは、シーリング材で補修することになります。
クラックをそのままにしておくと、クラックから水分がモルタルの中に侵入したり、ひび割れがさらに大きく広がったりするため、早めのメンテナンスを考えたほうがよいでしょう。

➂コーキングの劣化
コーキングは、サイディング外壁やALC外壁に使用されているボードのつなぎ目(目地)に充填(じゅうてん)しているもののことです。目地から屋内に水分が侵入することを防ぐ役割をもっています。コーキングが劣化すると、亀裂(きれつ)がおこります。コーキングは7年くらいから亀裂が起こり始めます。亀裂をそのままにしておくと、亀裂から水分が入ってくる恐れがあるため、外壁塗装の際にコーキングを新しく打ち替えるのが一般的です。

➃色あせ
長年住んでいると、色あせには気がつきにくいものです。しかし、日々紫外線などの外的刺激を浴びている外壁は、気がつかないうちに劣化しているものなのです。可能であれば、以前の写真と現在の写真とを比べてみると色あせ具合がわかりますよ。
色あせも外壁の劣化のサインのひとつです。外壁自体に異常があるわけではないので、色があせているからといって、外壁塗装を急いでする必要はありませんよ。

➄カビやコケ
塗膜の防水機能が低下してくると、ジメジメした場所や日当たりの悪いところにカビやコケが発生してきます。カビやコケはどんどん広がる性質があることから、そのままにしておくと外壁材にまで浸食してしまう場合があるのです。
カビやコケが原因でアレルギー症状を引き起こす可能性もあることから、注意が必要です。

 

 

5.まとめ

こちらでは、外壁塗装が必要な理由や外壁塗装の時期の見極め方についてお伝えしました。

 

住宅のメンテナンスには、外壁塗装が欠かせない大切なものだということがお分かりいただけたのではないかと思います。
大切な住宅をきれいに保ち、末永く住める家にするためにも、10年を過ぎたら外壁塗装を検討してみてくださいね

 

 

外壁塗装や屋根塗装などリフォームのことなら「マサキホーム」へご相談ください。
相談や見積もりは無料ですのでお気軽にお声がけください。

 

 

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マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

 

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年末年始休業のお知らせ

投稿日 2021年12月25日

お客様各位

 

本年も皆様のご支援ご協力を賜わりましたことを厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記の期間中を年末年始の休業とさせていただきます。
お客様には、ご不便ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

 

  ◆ 年末年始休業日 ◆

 

 2021年12月30日(木) ~ 2022年1月3日(月) の5日間

 

なお、年末年始休業中につきましても、災害発生等、緊急につきましてはメールでご対応をさせていただきますので、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。

    info@masaki-home.com  山根迄

 

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当までお問合せ下さい。

 

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
    【フリーダイヤル】 0120-610-950
    【携帯電話】 080-4120-3258

 

外壁塗装でローンって組める?メリット・デメリットが知りたい!

投稿日 2021年11月2日

 

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、自称『釣師カワじいじ』こと川村と申します。

 

前回は外壁塗装で予算がないときの注意点についてご紹介しました。予算がないからという理由で、外壁塗装を先延ばしにするのは良くありません。そこで、予算がないときでも外壁塗装の依頼をするためには、ローンや助成金を活用した方が良いということをご紹介しました。

 

そこで今回ご紹介するのは、外壁塗装をローンで行う際の一助となりますようまとめてみました。家を持たれている方は住宅ローンを組まれているかと思いますが、それに外壁塗装のローンが加わるとなるとハードルが高く感じるという方もいらっしゃるかもしれません。

 

外壁塗装でローンを組もうか迷っているという方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

1.外壁塗装でローンって組める?メリットは? 

家を建てるときや車を買うときにはローンを利用されるという方も多いと思います。しかし、外壁塗装をローンで支払うイメージがないという方もいらっしゃることでしょう。

 

結論から申し上げますと、外壁塗装でもローンを組むことは可能です。一度に支払うお金が少額になり、家計の負担を抑えながら支払いをすることができます。

 

今が外壁塗装を行う適切な時期ではと感じた時に、ローンを活用することで、手元に資金がなかったとしても、外壁塗装を依頼することが可能です。
外壁塗装を適切な時期実施することで、劣化によるトラブルを防止するとともに、大事なお家を長持ちさせることができます。
外壁塗装にかかる費用は安いものではないので、すぐに用意できるものではないでしょう。前もって外壁塗装に向けた貯金ができていれば問題ありませんが、外壁塗装に向けて貯金をしているという方は少数派だと思います。

 

さらに、外壁塗装に資金を注ぎ込んでしまうと急な出費があったときに対応ができないかもしれません。特にお子様がいらっしゃる家庭だと、急な出費が起こることも。万が一の急な出費に備えて、手元に資金を残しておくことは大切です。

 

貯金などで外壁塗装の費用を払える場合でも、そのお金がなくなった後も考えてローンを利用するか一括で支払うかは検討しましょう。

 

 

2.ローンを組むデメリットはある?

ローンを利用することで、手元に資金を残したまま施工ができることがわかりました。一方、ローンを組むことでのデメリットもあります。

 

まず大きなデメリットといえるのが、金利がかかることです。金利がかかるということは、返さなければならない金額が大きくなるということになります。返済期間が長引けば長引くほど、支払う金額は多くなるので家計の負担になるかもしれません。

 

そのため、ローンを利用する場合は事前に返済計画を立てておく必要があります。家庭の収入と支出を整理した上で、無理のない返済計画を立てるようにしましょう。

 

また、ローンを利用したいと思っても誰もが利用できるというわけではありません。ローンには審査があり、審査に通らないとローンを組むことができないのです。

 

審査では収入や年齢、職業などが問われます。借り入れる金額によっては審査に通らない場合もあるので、ご注意ください。

 

 

3.ローンの組み方は?

外壁塗装のローンを組む場合、これからご紹介する4つのうちのいずれかの選択肢があります。どのローンを組めば良いかは、家庭の状況や収入に応じて異なるので、まずはそれぞれのローンについて知っておくことが大切です。

 

それでは、4種類のローンの組み方についてご紹介していきます。ローンの種類が知りたいという方は参考にしてください。

 

①住宅ローンの借入先
家を購入して住宅ローンを組んでいる場合、その借入先と同じところに依頼するという選択が一番安心です。住宅ローンの審査が通った場所でもあるので、審査が通る可能性は高いでしょう。
さらに、ケースによっては金利で優遇を得られるかもしれません。ただ、住宅ローンを用意しているからといって外壁塗装用のローンを用意しているかどうかはわかりません。借入先によっては対応できないといわれる場合もあります。
もし、まだ家を購入されていなくても今後購入して住宅ローンを組む予定がある方は、外壁塗装のローンも用意しているところに依頼することがおすすめです。

 

②銀行
住宅ローンを利用していなかったり、住宅ローンを利用していても外壁塗装に適したローンがない場合は、銀行に相談される方がほとんどです。
ちなみに銀行から借り入れる場合は、有担保ローンと無担保ローンの2種類があります。担保として設定されるのは家がほとんどです。
有担保ローンの方が金利は低めですが、審査が厳しく手続きに時間がかかります。一方無担保ローンは審査が通りやすいですが、金利が高くなってしまいます。有担保ローンと無担保ローンのどちらが良いかは、家庭の収入などを加味した上で選択すると良いでしょう。

 

③施工業者
外壁塗装の業者によっては、ローン会社と提携しているところもあります。施工業者からの紹介であれば、スムーズに進みやすく、審査が通らないといったケースも少ないでしょう。
しかし、ローン会社によって金利や支払いの条件が異なります。業者から紹介してもらう場合は契約内容をしっかりと理解した上で、契約をするようにしてください。

 

➃信販会社
身の回りで自分の希望に合うローンが組めなかった場合、自分で信販会社を探すという手段もあります。信販会社のローンの手続きはスムーズに済ませることができるので、メリットに感じる人も多いでしょう。
しかし、信販会社の金利は先ほどご紹介したローンと比べると高くなることが多いです。自分で探す場合はしっかりとした会社を選ぶように、慎重に探してください。

 

 

4.助成金を活用するには? 

予算がない場合、ローンではなく助成金を活用して負担を軽減するという方法もあります。助成金制度については自治体によって異なるので、自分が住んでいる地域の助成金制度を調べてみましょう。

 

また、2021年までだったら住宅ローン減税を利用することもできます。こちらを利用すれば、ローンの残高のうち1%にあたる金額を所得税から控除することが可能です。住宅ローン減税を利用するためにはいくつかの条件をクリアしなければならないので、気になる方は施工業者に相談するようにしてくださいね。

 

 

5.まとめ 

今回は、外壁塗装のローンについてご紹介しました。ローンを使えば、手元にお金がなくても施工を依頼することができます。しかし、ローンは誰でも自由に組めるというものではありません。

 

職業や年齢、年収によってローンが利用できるかどうかが決まりますので、安定した収入が期待できない方は審査に落ちてしまう可能性があります。いざ外壁塗装をしたいというときにお金が用意できなかったり、ローンが組めなかったりしては、家を長持ちさせることはできません。外壁塗装や屋根塗装を行うことも考えて、費用は蓄えておくようにしておいてくださいね。

 

マサキホーム株式会社では、外壁塗装や屋根塗装を承っております。予算がないけどそろそろ家のメンテナンスをしなければならないという方でも、まずはぜひご相談ください。お客様の家の状況や予算に応じて、最適な施工を提案させていただきます。ローンや助成金の利用のサポートもさせていただきますので、安心してお任せくださいね。

 

ちなみに相談・見積もりは無料です。まだ外壁塗装や屋根塗装をするかどうか迷っているという方でも、お気軽にお問い合わせください。「皆さんの家が長持ちするためのお手伝い」をマサキホーム株式会社がさせていただきます。

 

 

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外壁塗装の予算がない!予算がないときに外壁塗装を依頼する場合の注意点は?

投稿日 2021年10月29日

 

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、自称『釣師カワじいじ』こと川村と申します。

 

私事ではありますが、趣味の釣りについて少々お話します。

🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡

釣りも「渓流・湖・海」と数十年にわたり、いろいろと経験してきましたが、現在は年齢を考え「防波堤釣り」に専念しております。10月に入ると、アイナメの乗っ込みが始まり足下で40cmを超える大物が上がります。また、海水温が下がりテトラ釣りでは、丸々と超えたソイやドンコそしてお化けアナゴが釣れ、「新鮮な刺身」・「新鮮で大きくなった肝を活かしたたたき」・「上品な味が自慢の煮物」・「出汁のきいた汁物」と超のつく美味しさです。それらを釣って食す私も丸々と超えてベルトの穴をまた一つ移動させる今日この頃…...(;´д`)

※乗っ込みとは・・・産卵を意識した魚たちが、それまでいた深い場所から、水深の浅い場所に移動してくることを指します。

🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡🐟🐡

 

すみません。少々のつもりが調子に乗って話し込んでしまいました。それでは本題に入ります。

 

外壁の劣化を感じている方は、すぐにでも外壁塗装をした方が良いと考えていることでしょう。しかし、コロナ禍の影響で外壁塗装にかける予算がないという方も増えてきました。予算がないと、希望する工事内容ができないかもしれませんよね。

 

しかし、外壁塗装をしないで劣化を放置してしまうと家の寿命はどんどん縮まります。長い目で見たときのコストパフォーマンスも悪くなりますので、外壁塗装は適正な期間で行うことが大切です。

 

そこで今回は、外壁塗装の時期を後回しにした場合や格安業者に工事を依頼した場合に気をつけたいポイントについて解説いたします。

 

 

1.外壁塗装のタイミングを後回しにする?

 

外壁塗装の予算がないと「お金が貯まってからにしよう」と後回しにしてしまうという方も多いと思います。もし、お金が貯まって外壁塗装ができるタイミングがはっきりしているのであれば、少しは先延ばしにしても問題はないでしょう。
しかし、資金計画もうまくできていない場合は安易に後回しにすることはおすすめできません。外壁塗装を後回しにしている間にも、外壁はどんどん劣化しています。外壁は常に雨や風にさらされているので、家の中でも劣化が早い部分です。

 

劣化を放っておくと、外壁塗装だけでは修復が効かなくなってしまうかもしれません。そうなると家全体のリフォームが必要となるので、外壁塗装とは比べものにならないほどのリフォーム費用がかかってしまいます。

 

後で「あのとき外壁塗装をしておけばよかった」と後悔しないためにも、外壁塗装のタイミングが来たら先延ばしにしないで施工を行うようにしましょう。

 

 

2.相見積もりを取って無理な値切り交渉をする?

 

外壁塗装を行っている業者はたくさんあるので、複数の施工業者から見積もりを取って検討しているという方も多いと思います。業者によって金額が異なりますが、他の業者の方が安いと「〇〇さんはいくらでしてくれる」というふうに他社を例に出して値切り交渉をされる方もいらっしゃいます。

 

しかし、外壁塗装は安ければ良いというものではありません。値切り交渉をしてしまうと、本来すべき施工が全て完了しない可能性も出てきます。

 

通常の業者であれば、見積もりを出すときは初めから適正な金額を提示している場合が多く、お客様が値切り交渉をしても、納得いく金額に収まるのは至難の業!。

 

値切り交渉から手抜き工事につながってしまうと、せっかく施工をしてもすぐにまた劣化してしまう可能性が高まります。しっかりとした工事を適切に行ってもらうためにも、無理な値切り交渉はしないようにしましょう。

 

そのような手抜き工事を防止するためにも、見積もりをもらう前に予算を伝えて予算内でできることを確認してください。

 

 

3.格安業者に依頼する?

外壁塗装を行っている業者の中には、格安で施工を行っている業者もいます。しかし、格安で施工を行っている業者はお勧めできません。なぜなら、手抜き工事をしている可能性があるからです。

 

格安業者の中には「材料を大量に仕入れているから原価が安い」といわれているところもあるようですが、塗料は大量に仕入れたからといって安くなるケースは少ないです。基本的にメーカーから提示されている金額で仕入れることになるので、どの業者も仕入れ単価はさほど変わらないでしょう。

 

格安業者の多くが人件費をカットして、利益を出そうとしています。しかし、人件費を削ると作業の工程を省いてしまうケースがあるので、結果的に手抜き工事となってしまうことが多々あります。

 

格安業者の全てが手抜き工事をするとは限りませんが、もしも格安業者に依頼する場合はきちんとした施工をしてくれるかどうかを確認するようにしてください。

 

 

4.部分的な補修で済ませる?

外壁塗装を行う場合、一緒に屋根塗装も行うケースがほとんどです。まとめて行った方がお得になるので、同じタイミングでしたいと考えている方も多いと思います。

 

しかし、予算的に同じタイミングではできないという方もいるでしょう。そのような方の多くは、外壁塗装だけやコーキングの交換だけなど、部分的な補修で済ませてしまうことがあります。

 

もし外壁塗装と屋根塗装を別の日に行うとなると、足場代が2倍かかります。トータルで考えると、それは大きな差となるでしょう。

 

また、外壁塗装も一部分だけで塗り直しをすると、他の部分と色の違いが出てしまって見た目にも悪影響を与えてしまいます。そのため、家のメンテナンスをする際はなるべく同じタイミングで済ませるようにしましょう。

 

 

5.DIYで補修する?

 

DIYが趣味だという方の中には、ご自身で外壁や屋根のメンテナンスを行う方もいらっしゃいます。しかし、DIYでの補修は仕上がりが悪くなるだけではなく、場合によっては命の危険もあるので注意が必要です。

 

簡単な補修程度であればご自身でもできるかもしれませんが、外壁や屋根の塗料の塗り直しとなると、莫大な時間とコストに加えて技術力も必要になります。塗装の知識がない方が作業しても、満足のいく結果にはならないでしょう。

 

さらに外壁塗装や屋根塗装は、高いところでの作業となる場合がほとんどです。プロの施工業者でも足場から落ちて怪我をすることがあります。高所での作業に慣れていない方がハシゴなどを使って作業をすると、落下してしまうリスクが高まります。

 

せっかく外壁をきれいにしたいと思っても、怪我をしてしまっては意味がありません。無理に自分の力で解決しようとしないで、施工業者を頼ってしっかりとしたプロに施工してもらうようにしてください。

 

 

6.予算がなかったら助成金やローンを活用しよう

 

外壁塗装の予算がないときの注意点についてご紹介しましたが、満足がいく工事ができないケースが多く発生します。そこで、もし外壁塗装にかける予算が準備できないようであれば、助成金やローンを活用されることをお勧めします。

 

助成金についてはお客様が住まれている地域によって条件が異なるので、自治体のホームページで確認するようにしてください。もし助成金を利用して施工をしたいという方は、施工業者に相談する際に話してみると良いでしょう。

 

ただ、助成金は工事費用の全てを負担してもらえるというわけではありません。助成金の金額も地域によって異なるので、どれだけの助成金が利用できるかは事前に確認しておいてくださいね。

 

そして、外壁塗装は安い金額ではないので、ローンを使って支払われるという方も多くいらっしゃいます。現在手元にお金がなくても、施工をしてもらえるという点では安心ですよね。

 

ただ、ローンだと金利がかかってしまうので施工費用にプラスしてお金を支払わなければなりません。どれくらいの金利がかかるかはローンの組み方によるので、ローンを組む前にしっかりと検討するようにしましょう。

 

 

7.まとめ

 

今回は、予算がないときに外壁塗装を利用する際の注意点についてご紹介しました。「予算がないから」という理由で外壁塗装を諦めてしまうと、後々後悔することとなります。タイミングが来たら先延ばしにしないでなるべく早く施工をするようにしましょう。

 

マサキホーム株式会社では、外壁塗装・屋根塗装を承っております。助成金やローンのご相談にも乗りますので、まずは一度お気軽にご相談ください。

 

次回は、ローンを利用して塗装工事を行う際に役立つ情報をご紹介したいと思います。

 

 

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外壁塗装の騒音はうるさいの?騒音の原因となる工程や騒音対策について解説!

投稿日 2021年9月28日

 

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、自称『釣師カワじいじ』こと川村と申します。
いつまでも暑さが去りやらぬ毎日ですがお変わりなくお過ごしですか。

 

外壁塗装に適した季節は、春(4~5)か秋(9~10)で、塗装業界の繁忙期にもなります。
外壁塗装を検討されている方の中には、塗装作業はどれくらいの騒音がするか気になっている方もいらっしゃると思います。外壁塗装も工事の仲間なので、うるさいイメージがあるという方も多いでしょう。外壁塗装の現場を見たことがない方は、どれくらいの騒音がするのか想像がつきませんよね。
確かに、外壁塗装を行う上で騒音はつきものです。中には騒音がきっかけでご近所トラブルとなるケースもあるので、外壁塗装を行う場合はしっかりと対策をして臨みたいですよね。

 

そこで今回は、外壁塗装で騒音の原因となる工程や騒音対策について解説します。外壁塗装を依頼したいと思っているけど騒音が気になっているとお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

1.外壁塗装の騒音はうるさい?

まずは、外壁塗装の騒音がどれくらいうるさいのかご紹介したいと思います。実は、外壁塗装の施工中の騒音は、窓を閉めた状態でも80〜90dBほどの大きさになるといわれています。一般的に非常にうるさいと判断される騒音の基準は75dBなので、外壁塗装の騒音は非常にうるさい部類であることがわかりますね。

 

80dB〜90dBの大きさとされているのは、大声や犬の鳴き声があげられます。想像してみると、かなり大きな音だということがわかるのではないでしょうか?

 

 

2.騒音の原因となる工程は?

外壁塗装を行っている期間、常に騒音が鳴り響いているというわけではありません。工程によって、騒音が大きいものと騒音がそこまで大きくないものがあります。

 

そこで、外壁塗装の工程の中で騒音の原因となっている工程もご紹介しましょう。どの工程で騒音が発生するかを知っておくことで、前もって心構えができますよね。

 

①足場の設置・解体

外壁塗装を行う上で、最も大きな騒音といえるのが足場の設置と解体です。施工する状態によっては足場を設置しない場合もありますが、高いところの作業をする場合は特に足場を設置することになります。
足場は、金属のパイプを組み合わせることで設置されています。そのため、金属同士が干渉するときに騒音が響き渡ります。工事現場を通りかかったときなどに気になる騒音も、この足場が原因であることがほとんどとなっています。

 

但し、施工業者も足場を設置するときや解体するときに騒音が発生していることは周知しておりますので、できるだけ騒音が気にならないよう細心の注意を払って、足場を組み立てたり解体したりしています。
足場の設置と解体は、どちらも1日程度で終わるので、その日は家から離れておくというのも1つの手でしょう。

 

②高圧洗浄
外壁塗装を行う際、塗料を塗る前に高圧洗浄で外壁の汚れを落とします。この高圧洗浄では勢いがある水を外壁に向かってかけていますが、エンジンが原動力となっているので、どうしても騒音が目立ってしまいます。
高圧洗浄の工程は外壁塗装を行う上で欠かせず、半日〜1日程度かかります。足場の設置や解体と比べると騒音は大きくありませんが、普段聞き慣れない音ということもあり、気になるという方も多いようです。

また、高圧洗浄を行う場合は水がかかってしまうため、窓を開けたり、洗濯物を干したりすることもできません。洗濯を行う場合は部屋干しで対応するか、高圧洗浄をしていないときに行ってください。

 

③車の出入り
外壁塗装では、必要な機材を運び入れる際などに、近くを大型の車が通ることがあります。一般的な乗用車と比べるとエンジン音が大きいので、普段車が通るとき以上に騒音を感じる方もおります。
工事の工程のように1日中音が鳴り止まないというわけではありませんが、中には車の出入りが気になるという方もいらっしゃるかもしれません。

 

もし、周りに迷惑をかけてしまうのではとお考えの場合は、我慢せず施工業者に相談してください。工事に影響が出ない範囲での対応となってしまいますが、機材を運ぶ頻度を減らしたり、別の場所に車を停めたりすることで、改善に努めてくれます。

 

➃職人たちの話し声
外壁塗装の工事は、一般的に朝9時からスタートします。人数が多かったり、話し声が大きかったりすると、職人たちの話し声が騒音となってしまう可能性もあります。他の騒音と比べれば気にならないかもしれませんが、話し声が日中常にしていると、ストレスに感じてしまうとお考えの場合も我慢せず施工業者に相談してください。

 

但し、会話の多くは、職人同士が施工を行う際の指示がほとんどですので、会話を中断させるのではなく、会話の音量(小声)合図(身振り手振り)の工夫で会話回数を削減することができないかお願いしてください。

 

 

3.騒音トラブルの対策とは?

上記では外壁工事中に発生する騒音の原因についてお話ししましたが、ここでは、その騒音によるご近所とのトラブル対策や、万が一発生した場合のトラブル対応についてお話します。

 

施工業者は常にトラブルにつながらないように注意して施工していますが、中にはお客様のご協力をお願いする場合があります。

 

①事前の挨拶を忘れない
外壁塗装を行う場合、ご近所への挨拶は欠かせません。事前に挨拶をしておくことで、ご近所の方からの理解を得てから工事をスタートすることができます。
多くの施工業者がご近所への挨拶を行ってから施工を行いますが、中には事前の挨拶を怠ってしまう業者がいるのも現実です。そのような業者に頼んでしまうと、後々のトラブルに発展してしまう可能性も高くなります。

 

外壁塗装で起こりうるトラブルは、騒音だけではありません。その他のトラブルを避けるためにも、工事を依頼する業者の選択の一つに、「事前の挨拶をしっかりと行ってくれる業者」か確認しましょう。可能であれば、お客様も業者と一緒に挨拶に行かれますとより安心です。

 

②トラブルが起きたときの対応を確認しておく
どんなに注意を払っていても、トラブルに発展してしまう可能性がゼロだとは言い切れません。そこで、万が一トラブルが起きたときの対応は、工事が始まる前に確認しておきましょう。
相談や見積もりの段階で、トラブルが起きたときの対応は確認するようにしてください。

 

悪徳業者だと、トラブルが起きても責任を取ってくれない可能性があります。もし施工を行う上で少しでも不安がある場合は、別の業者に依頼することを検討してくださいね。

 

 

4.まとめ

今回は、外壁塗装の騒音についてご紹介しました。騒音が気になるという方も多いと思いますが、外壁塗装を行う上で騒音が出ることは防げません。弊社では、お客様やご近所の方のストレスにならないよう、しっかりと注意を払いながら施工を行います。

 

騒音だけではなく、工事のことで不安なことや気になっていることがあれば、どんな小さなことでも業者にしっかりと確認するようにしてくださいね。事前に確認しておくことで、安心して工事を任せられるはずです。

 

マサキホーム株式会社では、外壁塗装をはじめ、屋根塗装や家のリフォームを承っています。もちろん、騒音対策もばっちり行いながら安心して任せられる環境で施工を行っております。ご近所の挨拶回りもしっかりと行っておりますので安心してくださいね。相談・見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

 

外壁塗装・屋根塗装の工事は「マサキホーム」までご用命ください!

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